塩田にがりの使用事例
塩田にがりの使用事例 水稲
イメージ <土壌づくり>
代掻き前に反当り塩田の塩20kg米糠120kgを水田に散布してミネラルを補給し浅く中耕します。
<種 籾>
塩水選や種子消毒前に塩田にがり1000倍液に12時間浸漬すると発芽が良くなります。
塩素を含んだ水道水より井戸水等がお薦めです。
イメージ <育 苗>
塩田にがり500倍液を育苗中3〜4回定期的に葉面散布すると葉色・根の張り・コシに変化が表れ、田植え後の活着が良くなります。
<田植え後>
分けつ前に反当り1.0〜1.5Lを20〜30倍に希釈し水口から流すと分けつが良く、倒伏や病害虫に強くなります。
<出 穂>
出穂前後に葉面散布もしくは水口から流すと食味が良くなり登熟が旺盛になるので、くず米が減り収量が増えます。(当園栽培試験では収量15%増くず米30%減)
①葉面散布の場合
出穂25日前、出穂15日後に、塩田にがり1000倍液を反当り300Lほど葉面散布します。
②水口から流す場合
出穂25日前、出穂15日後に、反当り1.0〜1.5Lを20〜30倍に希釈して水口から流します。
 
塩田にがりの使用事例 果菜類
イメージ <土壌づくり>
あらかじめ土壌や自家ボカシ・堆肥などに 500倍液の散布をお勧めします。 土壌菌、EM菌、乳酸菌などを用いてボカシを作られる場合は、加える水の量に対し0.7%(水150Lに塩田にがり1L)ほどが好ましいでしょう。
<種子浸漬>
種子を塩田にがり1000倍液に6〜12時間浸漬してから育苗箱やポットに播種すると発芽率が高く良い苗が出来ます。
イメージ
<育苗から定植まで>
二週間に1回ほど500倍液で葉面散布もしくは潅水をお勧めします。潅水の場合、葉面散布に要した原液量を目安に混合(滴下)して下さい。
木酢・竹酢・液肥などと混用も可能です。

濃い濃度より薄い濃度で頻度を多くされる方が好ましいでしょう 。
葉の色や厚みに変化が見られ、樹勢も元気になり病気に強くなります。

<収穫中>
週に2回ほど500倍液で葉面散布もしくは潅水をお勧めします。潅水の場合の原液の使用量は上記に準じて下さい。光沢・糖度・日持ちなどが向上します。
 

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